2026.11.02
コラム
関節の痛みで病院へ行くべき5つのサイン | 安城市 松井整形外科

こんにちは。
愛知県安城市の松井整形外科です。
関節の痛みには、一時的な疲労ですぐ治るものと、放置すると軟骨すり減りや変形が進み、取り返しがつかなくなるものがあります。
今回は「整形外科を受診すべき5つの危険サイン」を解説します。
放置は禁物!関節痛の受診判断基準5選

以下の5つのうち、1つでも当てはまる場合は早めの受診をおすすめします。
1. 痛みが「1週間以上」続く、または「夜間」も痛む

一時的な負担なら数日の安静で和らぎますが、1週間以上長引く場合は関節内部(軟骨や靭帯)が損傷している疑いがあります。
とくに「何もしていなくても痛い」「夜、痛くて目が覚める」といった症状は、炎症が強く進行している危険なサインです。
2. 関節が「赤く腫れている」「熱を持っている」

関節の周囲が腫れ上がり、触ると熱い場合は要注意。関節内で強い炎症が起きており、リウマチ、細菌感染、痛風などの可能性があります。
放置すると関節の破壊が一気に進む恐れがあるため、至急専門医の診察が必要です。
3. 関節の「動きが悪い」「引っかかり」がある

「腕が最後まで上がらない」「膝が伸びきらない」など、動かせる範囲(可動域)に制限が出ている状態です。
骨の変形や、すり減った軟骨が挟まっている可能性があります。かばって動くことで他の部位にも負担がかかり、新たな痛みを引き起こす悪循環に陥ります。
4. 階段や着替えなど「日常生活」に支障が出ている

「階段を下りるのが怖い」「服を着替えるときに肩が痛む」など、日々の生活に具体的な支障が出ているなら受診のタイミングです。
「年のせい」と諦めず、原因を特定して治療を行うことで、生活の質(QOL)は大きく改善します。
5. 市販の薬や湿布が「効かない」

自宅で湿布を貼ったり市販の痛み止めを飲んだりしても痛みが引かない、あるいは一度良くなってもすぐぶり返す場合、表面的なケアでは届かない根本的な原因が隠れています。
自己判断のケアは区切りをつけ、整形外科での正しい診断へ切り替えましょう。
松井整形外科のアプローチ

当院(愛知県安城市)では、痛みの根本原因を究明することを重視しています。
正確な診断と見える化
レントゲンだけでなく、必要に応じてMRIや超音波(エコー)検査を活用。骨だけでなく、筋肉や軟骨、靭帯のわずかな異常も見逃さず、患者様にわかりやすく状態をご説明します。
お一人おひとりに合わせた治療プログラム
お薬や関節注射に加え、理学療法士等によるリハビリテーションを組み合わせ、その方の症状とライフスタイルに最適な治療をご提案します。
アクセス・診療曜日
📍 愛知県安城市法連町8番地11
🚗 駐車場53台完備
🚃JR安城駅より徒歩約10分/名鉄南安城駅より徒歩約5分
🚌名鉄バス 松井整形前より徒歩約1分/あんくるバス 松井整形前より徒歩約1分
🏥予約不要📅月曜~土曜(※木曜、土曜も診療あり)
「様子を見ようかな」と思った時こそご相談ください。