2026.09.17
コラム
雨の日の関節痛や体調不良に注意!整形外科・内科からのアドバイス | 安城市 松井整形外科

こんにちは。
愛知県安城市にある松井整形外科です。
9月に入り、台風や秋の長雨が続くシーズンとなりました。この時期は、「雨が降ると古傷が痛む」「台風が近づくと頭痛やだるさがひどくなる」といったお悩みを抱えてる方が多くなります。
【整形外科】雨の日に気をつけたいケガと関節の痛み

1. 滑りやすい路面での「転倒」にご注意を
雨の日は、濡れた横断歩道の白線、マンホール、駅や店舗のタイルなど、日常のあらゆる場所が滑りやすくなっています。 転倒による打撲や骨折(特に手首や大腿骨の骨折)は、雨の日に非常に多く発生します。
対策ポイント
- 靴底がすり減っていないか確認する
- いつもより歩幅を小さくし、足の裏全体で着地するように歩く
- 焦らず、時間に余裕を持って行動する
2. 気圧低下による「関節痛・腰痛」の悪化
「雨の日は膝や腰が痛い」というのは決して気のせいではありません。 台風などで気圧が下がると、関節内の圧力が相対的に高まり、周囲の神経を刺激して痛みを引き起こしやすくなります。
対策ポイント
- エアコンの冷えに注意し、膝掛けなどで患部を保温する
- ぬるめのお湯(38〜40℃)にゆっくり浸かり、全身の血流を良くする
- 痛みのない範囲で軽いストレッチを行う
【内科】気圧と寒暖差による「気象病」と体調不良

1. 頭痛やめまいを引き起こす「気象病」
急激な気圧の変化は、耳の奥にある「内耳(ないじ)」のセンサーを過剰に刺激し、自律神経の乱れを引き起こします。これにより、頭痛、めまい、吐き気、強い倦怠感といった「気象病」の症状が現れます。
対策ポイント
- 耳の周りを優しくマッサージして血流を促す
- 睡眠不足を避け、規則正しい生活リズムを保つ
2. 気温の乱高下による「寒暖差バテ」
9月は、雨が降って急に冷え込む日と、晴れて真夏日のようになる日が交互に訪れます。この激しい寒暖差は体力を奪い、胃腸の不調や風邪の原因になります。
対策ポイント
- カーディガンなど、すぐに脱ぎ着できる上着を持ち歩く
- 冷たい飲み物を控え、常温や温かい飲み物で内臓を冷やさないようにする
お身体の不調は、松井整形外科へご相談ください

9月の雨や台風の時期は、心身ともにストレスがかかりやすい季節です。
「これくらいの痛みで病院に行ってもいいのかな?」と我慢せず、いつもと違う痛みや不調を感じたら、お早めに当院へご相談ください。
他のコラムもチェック☟
最後に

松井整形外科では、整形外科的なケガ・痛みの治療から、内科的な体調不良のケアまで、地域の皆様の健康を総合的にサポートいたします。
雨の日のお出かけ、ご来院の際は、足元に十分お気をつけてお越しください。
アクセス・診療曜日
📍 愛知県安城市法連町8番地11
🚗 駐車場53台完備
🚃JR安城駅より徒歩約10分/名鉄南安城駅より徒歩約5分
🚌名鉄バス 松井整形前より徒歩約1分/あんくるバス 松井整形前より徒歩約1分
🏥予約不要📅月曜~土曜(※木曜、土曜も診療あり)