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2026.06.04

コラム

「腰椎すべり症」の症状や治療|松井整形外科 安城市

こんにちは。
愛知県安城市の松井整形外科です。

今回は、腰椎すべり症について症状や原因、治療について解説します

50代以降に多くみられる病気で、放置すると歩ける距離が短くなり、日常生活に影響を及ぼすことがあります。

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こんな症状があれば要注意

少し歩くとお尻や太ももが痛くなる
足にしびれがある
長時間立っていられない
買い物中に何度も休憩する
前かがみになると楽になる
カートを押すと歩きやすい
歩ける距離が年々短くなっている

「休むとまた歩ける」という症状は腰椎すべり症の特徴です。

腰椎すべり症とは?

腰椎すべり症とは、腰の骨(腰椎)が前方へずれることで神経を圧迫する病気です。

神経が圧迫されることで、

  • お尻の痛み
  • 足のしびれ
  • 歩きにくさ

などが現れます。意外にも、腰痛はそれほど強くない場合もあり、足の症状だけで受診される方も珍しくありません。

※参考;日本整形外科学会 症状・病気をしらべる 「腰椎変性すべり症」 2026.06.03

整形外科で正確な診断を

整形外科では、レントゲン検査で腰椎のずれを確認します。さらに必要に応じてMRI検査を行い、神経の圧迫の程度や症状の原因を詳しく調べます。

「坐骨神経痛だと思っていたら、実はすべり症だった」というケースもあります。

治療について

  • お薬処方
  • リハビリテーション
  • 日常生活の指導

まずは上記のような保存療法を行います。症状が進行し、歩行や日常生活に大きな支障が出る場合には、手術治療が検討されることもあります。

「年齢のせい」と思わないこと

歩ける距離が短くなったり、足のしびれが続いたりするのは、単なる加齢ではなく神経の圧迫が原因かもしれません。

「歩くと足が痛い」
「休みながらでないと歩けない」

そんな症状がある方は、整形外科で原因を確認することをおすすめします。

松井整形外科へご相談ください

松井整形外科では、

  • 腰痛
  • 坐骨神経痛
  • 腰部脊柱管狭窄症
  • 腰椎すべり症
  • 足のしびれ

などの診療を行っています。早めに原因を知ることが、これからも自分の足で歩き続けるための第一歩です。

気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。

アクセス・診療曜日

📍 愛知県安城市法連町8番地11
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🚃JR安城駅より徒歩約10分/名鉄南安城駅より徒歩約5分
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