2026.04.27
コラム
【安城市】子どもの「痛い」は松井整形外科へ|受診の目安と見逃したくないサイン

こんにちは。
愛知県安城市の松井整形外科です。
お子さんが「痛い」と言ったとき、
「様子を見ていいのか」
「受診した方がいいのか」
迷うことはありませんか?
結論として、子どもの「痛い」は整形外科での確認がおすすめです。
判断に迷いやすい理由

子どもは転んだりぶつけたりすることが多く、
「少し痛がるけど遊んでいる」
「時間が経つと落ち着く」
といったケースも多いため、判断が難しくなります。
しかし一見軽そうでも、
身体の中では負担が残っていることがあります。
見逃したくないサイン

次のような様子があれば、一度確認をおすすめします。
腫れや内出血がある
動かすと痛がる
動きや歩き方がいつもと違う
痛みが続いている
こうした症状は、身体からのサインの可能性があります。
成長期の痛みにも注意

膝やかかとなど、成長期に特有の痛みが出ることもあります。
「運動のしすぎかな」と様子を見るだけでなく、状態に応じた対応が大切です。
「念のための受診」で大丈夫です

整形外科では、「念のため確認したい」という受診も多くあります。
早めに状態を把握することで、悪化を防ぎ、適切な対応が分かります。
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=子供のケガで整形外科へ。ついでに、親御さんの体の相談もできます
松井整形外科でできること

当院では、お子さんのケガや痛みに対して
- 状態の確認
- 必要に応じた画像検査
- その後の過ごし方の説明
ご不安なことがあれば、何でもご相談ください。
まとめ

子どもの「痛い」は、判断に迷いやすい症状です。
そんなときは「迷ったら整形外科」
この考え方が大切です。
「これくらいでいいのかな?」という段階でも大丈夫です。気になる症状があれば、お気軽にご相談ください。
松井整形外科(安城市)