2026.02.12
コラム
【安城市|30代の肩こり・腰痛と子どものケガ】整形外科が教えるセルフケア10選|悪化させない受診の目安

こんにちは。
愛知県安城市の松井整形外科です。
30代は、仕事・家庭・子育てと毎日が忙しく、自分の体の不調を後回しにしてしまいがちな世代です。
- 肩や腰がつらいけど我慢している
- 子どもが転んだりスポーツでケガ
- 病院に行くほどではないと思っている
この「まだ大丈夫」が、慢性痛や再発の原因になることも少なくありません。
今回は、30代の方に多い“自分の不調”と“子どものケガ”について、筆者(作業療法士・トレーナー)視点も交えながらお伝えします。
30代は「自分」と「家族」の両方を守る世代

30代は身体の回復力はまだ高い一方で、
- 長時間のデスクワーク
- 抱っこや家事の負担
- 運動不足
- 睡眠不足
などが重なり、肩や腰に大きな負担がかかりやすい時期です。
さらに、子どもは成長とともに
- 転倒
- 打撲
- 捻挫
- スポーツによるケガ
など、「自分だけでなく家族の体の相談先」が必要になってきます。
松井整形外科では、働く世代からお子さん、高齢期まで、一つの窓口で相談できる体制を大切にしています。
リハビリ専門職から|肩のセルフケア5選(忙しい人向け)

※痛みが強い場合は無理をせず受診をおすすめします。
① 肩甲骨寄せストレッチ
背筋を伸ばし、肩甲骨を軽く寄せる。デスクワーク中の姿勢改善に効果的。
② 胸を開くストレッチ
壁に手をつき、胸を開くことで猫背姿勢をリセット。
③ 首すくめリリース
肩をすくめてストンと落とす動きを数回。無意識の緊張を抜く習慣に。
④ タオル肩回し
タオルを持ってゆっくり腕を回す。可動域を保つことが慢性化予防につながります。
⑤ 30分に1回の姿勢リセット
最も重要なのはストレッチより同じ姿勢を続けないことです。
リハビリ専門職から|腰のセルフケア5選(再発予防)

① 骨盤前後ゆらし
座ったまま骨盤を前後に動かし、腰の固まりを防ぐ。
② もも裏ストレッチ
ハムストリングの硬さは腰痛の大きな要因。
③ お腹の軽いドローイン
息を吐きながらお腹を軽く締める。腰の安定性を高めます。
④ お尻ストレッチ
椅子に座り足を組み、前に倒れる。長時間座位の方におすすめ。
⑤ 「痛みが出る前に休む」
30代は頑張れてしまう世代。疲労の蓄積を感じた時点でケアを。
子どものケガ|様子を見る?受診する?迷ったら

お子さんの場合、
少しの転倒でも成長軟骨に影響が出ることがあります
痛みをうまく伝えられないことも多いです
「腫れがある」「歩き方がおかしい」「いつもと様子が違う」そんな時は、早めの相談がおすすめです。
当院では、レントゲン・エコー・MRIなどの画像検査を含め、原因をしっかり確認しながら対応しています。
検査だけで終わらない|松井整形外科の強み

診察 → リハビリ → 生活サポート → 介護期まで切れ目なくつながる体制があります。
法人内には、
- 外来リハビリ
- 入院リハビリ
- 通所リハビリ
- 訪問リハビリ
- アシスト松井
- 老健・サ高住・特養
- 訪問看護・ヘルパー
など多くの資源があり、「今の痛み」だけでなく、将来の生活まで見据えた提案が可能です。
安城市を中心に幅広い地域から来院されています

安城市を中心に周辺地域からも多くの患者様にご来院いただいています。
「今のケガや痛みを悪化させないために」
「子どものケガをしっかり診てほしい」
そんな時は、お気軽にご相談ください。
📍 愛知県安城市法連町8番地11
🚗 駐車場53台完備/予約不要
📅 月曜〜土曜診療(木曜・土曜も診療)