2026.02.09
コラム
医療から介護まで経験できる理学療法士は強い|将来に選ばれるPTのキャリアとは?【安城市 松井整形外科】
将来に選ばれるPTのキャリアとは?

理学療法士として働く中で、こんな不安を感じたことはありませんか。
- 外来だけで、この先も成長できるのだろうか
- 退院後の生活が見えないままリハビリを終えている
- 将来、どんなPTになればいいのか分からない
近年、理学療法士に求められているのは「一つの場所だけで完結するスキル」ではなく、医療から生活期までを見据えられる視点を持っていることだと感じています。
安城市の松井整形外科では、外来・入院リハビリだけでなく、介護分野や地域との関わりを通して、理学療法士としての視野を広げられる環境を大切にしています。
なぜ今、「医療から介護まで見れるPT」が求められているのか

整形外科領域では、痛みを改善することはもちろん重要です。しかし本当に大切なのは、その先の「生活」です。
退院後、患者さんがどのように暮らしていくのか。介護予防や地域活動の中でどんな支援が必要になるのか。こうした視点を持てる理学療法士は、臨床の中でも確実に強みになります。
医療だけ、介護だけ、ではなく、“つながり”を理解しているPTということです。
松井整形外科のリハビリ環境|医療だけではない経験

当院の特徴の一つが、整形外科でありながら入院・介護保険分野のリハビリ、地域活動などにも主力として関われる点です。
このような環境だからこそ、
症状の“その後”を考えられる
長期的な視点でリハビリを組み立てられる
医療と生活をつなぐ視野が育つ
という成長が自然と積み重なっていきます。
将来に差がつくPTの共通点とは?

これからの理学療法士にとって大切なのは、単に経験年数を重ねることではないと思います。
「どんな視点で患者さんを見てきたか」が大きな差になります。
外来、入院、介護分野のセクションを経験している
医療と地域をつなぐ視点がある
多職種と連携しながらリハビリを考えられる
松井整形外科では、整形外科の専門性を大切にしながらも、理学療法士が長く成長し続けられる環境づくりを目指しています。
「働き続けられること」もキャリアの一部

当院では、仕事だけでなくプライベートも大切にしながら、無理なく臨床に向き合える職場づくりを意識しています。
理学療法士としての成長と、一人の人としての生活。その両方を大切にできることも、長く続けられるキャリアには欠かせない要素だと考えています。
最後に

松井整形外科では、見学やカジュアルな相談も受け付けています。まずは雰囲気を知るところからでも大丈夫です。