2026.02.05
コラム
50〜60代の方へ|膝・腰の不調と親の介護が気になり始めたら ― 自分と親、二重の不安を整形外科でまとめて相談 ―
はじめに|こんな不安、ありませんか?

- 最近、階段で膝がつらい
- 朝起きたとき、腰がこわばる
- 昔より疲れが抜けにくい
- 親がつまずきやすくなった気がする
- 「もし転んだら…」とふと不安になる
50〜60代の方は、「自分の体の変化」と、「親の介護が始まるかもしれない不安」が同時に現れやすい世代です。
でも多くの方が、「まだ病院に行くほどじゃない」「もう少し様子を見よう」と我慢してしまいがちです。
① 自分自身の調子を悪化させないために
50〜60代の体は「放置」で差がつく

この世代の体の不調は、急に悪くなるというより、少しずつ積み重なって進行していきます。
よくあるサイン
膝や腰の違和感が「いつの間にか痛みに変わっている」
痛みをかばって、別の場所がつらくなる
運動量が減り、筋力が落ちる
転倒リスクが高まる
特に重要なのは、
👉 「痛みが強くなってから」ではなく
👉 「生活に支障が出る前」に対処すること
整形外科では、
- 画像検査による状態確認
- 痛みの原因の特定
- 将来を見据えたリハビリ、運動指導
悪化を防ぐための医療的アプローチが可能です。
② 親の介護が始まる前にできること
「転んでから」では遅い理由

親世代で特に多いのが、
- 転倒による骨折
- それをきっかけに一気に生活レベルが低下
- 介護が急に始まるケース
実は、介護が始まるきっかけの多くは「転倒」です。
こんな変化、見逃していませんか?
歩くスピードが遅くなった
段差を嫌がるようになった
外出が減った
「足が上がらない」と言う
これらはすべて、“転倒リスクのサイン”でもあります。
整形外科で可能なこと👇
- 歩行状態のチェック
- 膝・腰の状態評価
- 必要に応じたリハビリ提案
- 生活環境や将来を見据えた相談
③ 「自分」と「親」を一緒に相談できる場所がある安心

松井整形外科では、
自分自身の体の不調
親の膝、腰、歩行の不安
将来の介護につながる前の相談
これらを一つの窓口で相談できます。
さらに外来・入院リハビリ、通所リハビリ、訪問リハビリ、老人保健施設など介護分野とも連携し、医療から介護まで、状態に応じて切れ目なく支える体制があります。
④ こんな方は一度ご相談ください

自分の膝・腰の違和感を、この先も悪化させたくない
できるだけ長く、自分の足で生活したい
親の転倒や将来の介護が気になっている
家族の体のことをまとめて相談できる場所を探している
松井整形外科は、あなたとご家族の「これから」を一緒に考える整形外科です。
アクセス・診療曜日
📍 愛知県安城市法連町8番地11
🚗 駐車場53台完備
🚃JR安城駅より徒歩約10分/名鉄南安城駅より徒歩約5分
🚌名鉄バス 松井整形前より徒歩約1分/あんくるバス 松井整形前より徒歩約1分
🏥予約不要
📅月曜~土曜(※木曜、土曜も診療あり)